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行政書士のテキスト 独学におすすめのテキストを紹介!

行政書士 おすすめ テキスト

こんにちは、トモです。

書店に行くと、色々な種類の行政書士のテキストが置かれています。

これから行政書士の勉強を始めようという方にとって、

どのテキストが自分に最適なのか?

ということを判断するのは、非常に難しいと思います。

そこで、今回は、行政書士試験を独学で勉強される方向けに、最適なテキストをランキング形式で紹介します。

このランキングは、管理人の主観も入っていますので、もしかすると、あなたに最適なテキストとは微妙に違う点もあるかも知れません。

しかし、ランキングに登場する各テキストを選んだ理由や、そのテキストが向く方なども記載していますので、

そちらを参考にすれば、あなたに合うテキストが必ず見つかるはずです。

ぜひ、ランキングを参考にして、あなたに最適な独学向けテキストを見つけて欲しいと思います。

行政書士の独学用テキスト 使い方

独学用テキストは、1冊に絞って使う

行政書士に限りませんが、試験勉強を始めると、何冊ものテキスト(色々な出版社の基本テキスト)を、次々に手をつける方がいます。

気持ちは分かります。特に独学は、周りにアドバイスなどをしてくれる方はいませんから

「この方法で勉強を続けて、本当に受かるのだろうか」

と不安になることもあるでしょう。

しかし、考えても見てください。

様々なテキストの冒頭だけ、つまみ食いのように手を付けることを繰り返す・・・そんなことをしている間に、時間ばかりが過ぎてしまいます。

極端な話、

どんなテキストであれ、それ一冊を信じて勉強に打ち込めば、合格できないことはない!

というもの真実です。

↑こんなことを書くと、このランキング記事の存在意義が問われそうですが(苦笑)、

少なくとも、市販のテキストでは、様々なチェックをクリアして、書店に並んでいるわけです。

どれも、一定のレベルをクリアしていることには、間違いありません。

このランキングは、そうした一定のレベルをクリアしたテキストの中から、あなたに最適な一冊を選ぶもの、と考えてください。

そして、一旦選んだら、そのテキストを信じてやり抜く。

もちろん、どうしても「自分に合わない」と思ったら、一度ぐらいは他の書籍に変更しても構いません。

しかし、色々なテキストに目移りして、あれこれ手を出すことは絶対にやめてくださいね。

入門テキストと基本テキスト、問題集は、同じシリーズを選ぶ

行政書士試験は難関であるため、各出版社とも、基本テキスト・問題集以外に、薄い入門書も販売しています。

これらは、それぞれの関連ページ番号を記載してあるなど、リンクしているため、同じシリーズで揃えた方が、時間短縮になります。変なストレスを感じることもありません。

そして、肝心なことは「どのシリーズを選ぶか」ということですが、

あなたに一番合う「基本テキスト」のシリーズを選ぶ

というのが正解です。

当然といえば当然のことなのですが、時々、「入門テキストが読みやすかった」という理由でシリーズを選んだ結果、そのシリーズの基本テキストが合わなかった、という方もいます。

その場合、基本テキストを買いなおすなど、費用や時間のロスが発生してしまいますので、

必ず、基本テキストをチェックしてから使うシリーズを決めるようにしましょう。

スキマ時間を利用して確実に合格したいなら、通信講座の利用も検討する

ここまで、行政書士の独学で市販のテキストを使う理由を見てきました。

現在販売されている市販のテキストは、どれも工夫されています。

今回のランキングを参考に、あなたに最適なテキストを選び、きちんと勉強すれば、独学でも合格することはできるでしょう。

ただ、管理人の場合、市販のテキストを使った独学は、途中で諦めてしまったんですね。

実は、途中から、スマホ動画対応の通信講座へと、教材を変更したのです。

というのも、管理人は、初めての行政書士試験の挑戦だったのですが、法律に関しては全くの初学者で勉強がはかどらず、

テキストを使った独学だと、どうしても本番までに間に合わない、と思ったからです。

スマホ動画対応通信講座では、同じようなテキストを使っていても、専門講師の先生が、分かりやすい話し言葉で、かみ砕いて説明してくれます。

また、テキストを開けないような満員電車の通勤中でも、スマホを使って動画を見ることは可能です。

このように、スマホ対応の通信講座なら、スキマ時間を徹底的に使い倒すこともできます。

ですので、もし、あなたが

市販のテキストを使うよりも、もっと早く試験勉強も仕上げたい

と思うのであれば、スマホ動画対応の通信講座も検討してみてください。

ちなみに、管理人は最安価格なのに品質も良好なスタディング(45,900円・税別)
利用していました。

スタディングの詳細や評判・口コミは、下記の記事でチェックしてみてください。

スタディング 行政書士講座
スタディング(旧 通勤講座)行政書士講座の評価・評判・口コミ ~良い点・悪い点を徹底分析!こんにちは、トモです。 スタディングの行政書士講座は、私が行政書士受験時に使用していた講座です。 従来の資格講座では、通学や...

 

行政書士試験の独学用テキスト ランキング

それでは、管理人の選ぶ、行政書士試験 独学用テキストのランキングを見ていきましょう。

第1位:合格革命 行政書士シリーズ(早稲田経営出版)


 

合格革命 行政書士シリーズの基本テキストは、はやくからフルカラー対応し、ネットの口コミなどでも高い評価を得ている、人気のテキストです。

管理人も実際に購入して中身をチェックしましたが、一番の評価ポイントは

本文において、理解させるべき説明部分と暗記で済ませる部分のバランスが一番よい

という点です。

行政書士試験は法律の試験であり、本来は「法の精神や考え方」を、きちんと理解して覚えるのが一番よいのです。

ただし、実際問題として、法律の考え方すべてを理解させようとすると、テキストが難解かつ分量も多くなってしまいます。

一方、図解やイラストを多くして文字を少なくしようとすると、理解する部分を捨てて、暗記中心のテキストになってしまいます。

合格革命のテキストは、両者のバランスが非常によいのです。

おそらく本書のメインターゲットは「法律の初学者」だと思いますが、そのような初学者に対し、必要な部分はしっかり理解してもらえるように本文を執筆しています。

一方、ある程度以上の細かい論点は、図などでまとめ、暗記で対応するように構成されています。

もちろん、フルカラーで見やすい、ということもありますが、現在では各社フルカラーのテキストを用意してきているので、そこが差別化ポイントになるわけでありません。

初学者が途中で投げ出さない程度に、「できるだけ法律の考え方を理解してもらおう」と、著者が考えて構成されている

ということが伝わってくる、非常にバランスのよい基本テキストです。

以上が、「合格革命 行政書士シリーズ」をランキング1位とした理由です。

第2位:うかる!行政書士 シリーズ(伊藤塾)



第2位は、法律系資格スクールとして有名な伊藤塾の「うかる!行政書士シリーズ」です。

この「うかる!行政書士シリーズ」の基本テキストは、法律に強い伊藤塾が出しているだけあって、その説明の詳細さはNo.1。

憲法・民法・行政法のいずれも、しっかり理解させることを目的に、本文で細かく説明しています。

よって、法学経験者などが行政書士試験の勉強を始めるのであれば、一番おすすめなのですが、

対象を法学初心者と考えると、「途中で脱落するのでは・・・」という危惧が残ります。

よって、ランキングでは2位にしました。

ただ、初学者でも「徹底的に行政書士の試験勉強をして、必ず合格する!」という強い意志をお持ちの方は、一度、書店で「うかる!行政書士シリーズ」の基本テキストの内容をチェックしてみてください。

2019年版から、本テキストもフルカラー化され、見やすさはアップしています。

間違いなく、「行政書士試験向けの市販テキスト」のなかでは、一番の本格派と面ますが、その分、ボリュームも大きいので、

自分の勉強スタイルに合うどうか

をチェックしてから選ぶようにしてください。

第3位:出る順行政書士シリーズ(LEC)


 

大手資格スクールであるLECの行政書士試験向けテキストです。

本書は2色刷りで、見開き2ページで1つの論点を説明するように構成されています。

フルカラーでないことは必ずしもマイナスポイントではないと思いますが(人によっては、単色の方が落ち着いて勉強できる人もいるでしょう)、

見開きで完結する構成だと、どうしても無理にページ内に説明を収める必要があります。

実際、「もう少し詳しく書いた方がよいのではないか」と感じる場所も散見されました。

基本的には、LECの通学コースで講義に利用しているテキストなので、決して出来は悪くないのですが、上記の点を改善できれば、もっと分かりやすくなると感じました。

第4位:みんなが欲しかった!行政書士シリーズ(TAC出版)


 

資格スクール大手のTACの行政書士試験向けテキストです。

こちらの基本テキストもフルカラーで、図やイラストも多く、非常に見やすいです。

また、こちらの基本テキストは5分冊になっており、持ち運びにも重宝します。

さすがTACだけあり、受験生のことを考えた最新のテキスト構成と言えるでしょう。

ただし、肝心の本文には疑問が残ります。

図やイラストを多用して見やすいのは良いのですが、その分、文章のボリュームが減っています。

その結果、「法律の考え方」など、理解すべき部分が記述されず、整理された図表で暗記する、という体裁が多くなっています。

そのため、「暗記中心で、時短で勉強したい」という方には良いかも知れませんが、

本当に、法律初学者に理解させなくてよいのか?

という懸念を感じます。

逆に、ある程度、法律を理解している再受験者などには良いのかも知れません。

行政書士試験 独学向けおすすめテキスト <まとめ>

ここまで、管理人のおすすめする独学向けテキストを見てきました。

冒頭に書いたように、本文を読んで頂ければ分かるように、一口に「おすすめ」と言っても、それぞれコンセプトが全く異なりますので、万人にとってNO.1のテキストは存在しません。

ぜひ、あなたの性格や勉強法にあった最適な一冊を選んで欲しいと思います。

また、テキストによる学習が難しければ、スタディングのようなスマホ動画対応通信講座もぜひ試してみてください。

無料登録で、初回講座の視聴や特典ももらえますので、まずは試してみるのが宜しいかと。

それでは、行政書士試験において、ぜひ合格を掴みとって欲しいと思います。

スタディング 行政書士講座
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