教材・講座の評判・口コミ

スタディング(旧 通勤講座)行政書士講座の評価・評判・口コミ ~良い点・悪い点を徹底分析!

スタディング 行政書士講座

こんにちは、トモです。

スタディングの行政書士講座は、私が行政書士受験時に使用していた講座です。

従来の資格講座では、通学や自宅での勉強時間を確保するのが大変でした。

スタディングでは、スマートフォンやPC、タブレットを使い、スキマ時間を使って効率的に勉強できます。

法律を初めて学ぶ方にもわかりやすい動画講座に加え、問題練習や過去問練習、記述式対策など、全ての試験対策講座が含まれています。

画面に沿って学習を進めれば良いように学習システムが組まれているため、忙しい方でも無理なく続けられます。

さらに、徹底して無駄を省くことに事により、業界最低価格を実現しています。

この記事では、スタディング行政書士講座の機能評価に加え、合格者から聞いたりネットから集めたりした評判・口コミもご紹介します。

「果たして、スタディング行政書士講座は、あなたに合う講座なのか?」

この記事を読んで、ご自分の目で確かめて欲しいと思います。

なお、スタディングでは、無料の初回講座に加えて、無料セミナー「失敗例から学ぶ 着実に合格する勉強法5つのルール」を配信しています。

記事を読むより、「まずは無料講座を試してみたい!」という方は、下記から無料講座に登録して、試してみてください。

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Contents

スタディング 行政書士講座について

「スタディング」の通信講座とは?

「スタディング 行政書士講座」は、株式会社KIYOラーニングの提供するスマホ動画対応の通信講座です。

KIYOラーニングは、司法試験・税理士・宅建など、約24種類の通信講座を40,000人の受講者の方に提供してきた実績のある、ビジネス系資格の通信講座でNo.1の会社です。

「スタディング(旧 通勤講座)」の最大の特徴は、スマホやタブレットを使いながら、徹底的にスキマ時間を利用し、合格できる仕組みになっている点です。

また、最短時間で合格できることを目的に、

「よく出題される基本的な部分から繰り返し学習する」
「知識を整理・体系化し、重要なポイント関連づけながら効率的に理解する」

など、多くの工夫が凝らされています。

スマホ動画以外にも、全教科のテキストがPDFで提供されますので、テキストを使った復習も問題ありません。

以上のように実績・内容とも充実した講座が、4万円台という低価格で利用できる点も大きな特長といえるでしょう。

スタディング 行政書士講座の概要

「スタディング 行政書士講座」の内容は、以下のとおりです。

基本+過去問+記述式セット

「基本+過去問+記述式セット」は、最も人気のコースです。

基礎から合格レベルまで学べるオールインワンセットになっており、

合格に必要なインプット、アウトプット講座がすべて含まれているため、2019年度合格を目指す方に最適なセットです。

【コースに含まれるもの】

短期合格セミナー:1回

基本講座(ビデオ・音声):計111回 合計約34時間

WEBテキスト:基本講座各回に付属します

スマート問題集:計111回

過去問解法講座(ビデオ・音声):計50回 合計約22時間

セレクト過去問集:計26回

12年分テーマ別過去問集

記述式解法講座(ビデオ・音声):計39回 合計約14時間

記述式対策問題集:計14回

価格 :¥45,900 (税抜込)
(分割例) 月々 ¥2,402 × 24回から

上記コースに含まれる各アウトプット教材の概要は次のとおりです。

スマート問題集

基本講座で学んだ内容を確実に覚えるための一問一答形式の問題集です。

基本講座の一講座が終わるたびに、基本講座の単元に合わせて出題されますので、基本的な知識を確実に覚えることができます。

過去問解法講座

インプット学習からアウトプット学習への橋渡しのための講座です。

厳選した過去問をもとに問題へのアプローチ方法や、問題の正誤を判定する過程などの解法プロセスをわかりやすく解説していきます。

セレクト過去問題集

行政書士試験の過去問から、よく出題される重要論点をテーマ別に厳選したオンライン過去問題集です。わかりやすい、丁寧な解説が特徴です。

よく出題されるテーマを繰り返し問題を解き、解説を読むことで、試験問題へのアプローチ方法・解法をマスターします。

12年分テーマ別過去問題集

過去問を解きまくって、さらにレベルアップするための問題集です。

12年分の過去問を解くことで、出題パターンや、重要論点への理解を深めます。

記述式解法講座

記述式問題の解法をわかりやすく解説する講座です。

解答文を構成するキーワードの引き出し方、40字程度の制限文字数へのまとめ上げ方など、独学では学びにくい得点に直結する解法テクニックを学びます。

記述式対策問題集

過去問とオリジナル問題で構成された実践的問題集です。

記述式を得点源とするために、実際に文章を書いて訓練し、実践力を高めます。

参考

上記おすすめの「基本+過去問+記述式セット」の他に、基本講座とWebテキスト、スマート問題集のみの「基本セット」もあります。

しかし、39,800円(税抜)「基本+過去問+記述式セット」と価格差がわずかであり、基本セットはおすすめできません。

以上のように、スタディング行政書士講座では、動画講義でのインプットに加え、アウトプット対策も万全です。

通勤・通学など、スキマ時間を使って、これらすべての学習ができ、そのうえ、通信講座としては業界最低価格の45,900円(税抜)を実現しています。

管理人は、この圧倒的なコストパフォーマンスに魅力を感じて、スタディングを選びましたが、結論から言って、この選択に間違いはありませんでした。

現在、無料で初回分のビデオ/音声講座(基本講座、過去問解法講座、記述式解法講座)、テキスト、スマート問題集、セレクト過去問集、記述式対策問題集など、

フルセットをすべて体験できます【完全無料】。

また、無料セミナー「失敗例から学ぶ 着実に合格する勉強法5つのルール」も視聴できますので、一度試してみて欲しいと思います。

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スタディングのキャンペーン情報については下記の記事を参考にしてください。

スタディング 行政書士講座
スタディング(旧 通勤講座) 行政書士講座の価格・キャンペーン情報【随時更新】こんにちは、トモです。 この記事では、スタディング(旧 通勤講座)行政書士講座の価格やキャンペーン情報をまとめています。 も...

 

スタディング 行政書士講座のポイント

2019年度と2020年度の両方の試験に対応

スタディングの行政書士講座は、現在配信中の「2019年度版コース」に加え、今後リリースされる「2020年度版コース」がセットになっています。

そのため、受講期間中に2019年度と2020年度の2度の試験を受験することができます。

万一、初年度に最終合格に至らなかった場合でも、次年度に合格を狙うことができるのです。

2020年度版講座は、今後2020年度版講座がリリースされ次第(2019年10月リリース開始予定)、本講座をお申込みの方のマイページに追加されます。

なお、受講期限は以下のとおりです。

  • 2019年度版:2019年11月30日
  • 2020年度版:2020年11月30日

スキマ時間に手軽に学べる

スキマ時間で勉強ができるスキマ時間で勉強ができる

スタディング(旧 通勤講座)では、机に座って勉強する必要はありません。

スマートフォン、PC、タブレットで受講できるため、通勤時間、 移動時間、昼休み、待ち時間、就寝前後など、ちょっとしたスキマ時間で気軽に勉強できます。

繰り返しになりますが、忙しい方でも、「スキマ時間で資格が取れる」のがスタディングです。

初心者でもわかりやすい「ビデオ講座」

竹原健先生によるビデオ講座竹原健先生によるビデオ講座

スタディングでは、テレビの情報番組を見るような感覚でインプット学習ができます。

初心者でも分かりやすいビデオ講座/音声講座により、知識をスムーズにインプットできます。講座は1講座40分程度になっているため、通勤時間などで視聴しやすくなっています。倍速再生もできるので、短い時間で復習することも可能。

初回は通常速版を聴き、次回からは2倍速版を繰り返して聴くことで、短期間で何度も復習できるため、短期間で記憶が定着します。

ただでさえ、「合格に必要最低限な内容に絞ったカリキュラム」なのに、さらに倍速再生まで対応しているのですから、効率的な勉強できるのは当然ですよね。

講師はカリスマ・ベテラン講師の「竹原健」先生

スタディングの行政書士講座の講師は、ヒューマンアカデミーやクレアールなど、数多くの学校で20年以上に渡り、行政書士や宅建の講師を務めてきたベテラン・カリスマ講師の竹原健先生です。
低価格な通信講座だからといって、動画講義の品質には全く問題ありません。

 段階的なアウトプット学習により無理なく短期間で合格力をつける

段階的なアウトプット学習段階的なアウトプット学習

試験に短期間で合格するための最大のコツは「問題練習をしながら実力をつけること」

スタディングでは、ビデオ/音声講座でインプットした後、最適な順番でアウトプット学習できるよう「学習フロー機能」が組まれてます。

「スマート問題集」で基礎力をつけた後試験の過去問を解くなど、段階的に問題練習をすることによって無理なく試験に合格できる実力が身につきます。

試験で必要な知識を効率よく学べる教材

行政書士試験の範囲は広いため、細かい点まで勉強しようとすると終わらなくなります。一方、過去同じような問題が繰り返し出題されるため、よく出題されるポイントを重点的に学ぶのが重要です。

スタディングでは、過去の試験問題を分析し、良く出題されている内容を抽出し、その内容をわかりやすいビデオ講座、テキストにしています。

逆に、あまり出題されていない分野は省くことで、ボリュームを絞り込み、学習効率を最大限に高めています。

革新的な低価格

圧倒的な低価格圧倒的な低価格

いくら素晴らしい講座でも、購入できない金額であれば意味はありません。スタディングでは、運営コストを極限まで削減することで、圧倒的な低価格を実現しています。

「安すぎるのではないか?」という声も多くあるそうですが、スタディング(旧 通勤講座)は、実は講座の開発コストは削っていないとのこと。むしろ、ビデオ制作などの設備には多額の投資をしており、品質はどこにも負けていないと自負しているそうです。

コストを削減しているのは、教室のコストや、大勢の講師、運営コスト、印刷・配送代などです。これらのコストは、講座の開発に関係が無いので、これらを極限まで削減することで圧倒的な低価格が実現できたとのことです。

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スタディングの最新のEラーニング環境

スタディング(旧 通勤講座)を受講すると、動画とテキスト類のPDFデータだけでなく、あなたの学習をサポートする様々な学習システムが使えるようになります。

この最新のEラーニング環境(学習システム)が、他社の通信講座と比べると、差別化ポイントの1つであり、

この最新のEラーニング環境により、すべての勉強がスマホで完結できるようになっています。

とは言え、スタディング(旧 通勤講座)の受講を検討する人にとっては

「実際のところ、最新のEラーニング環境って、どれだけ使えるの?」

ということが、気になるところですよね。

以下では、そんなスタディングの最新のEラーニング環境について、徹底調査した結果をお伝えします。

スタディングの最新のEラーニング環境は、以下の6つになります。

(1) スマート問題集/過去問セレクト講座 復習モード(絞り込み機能)

(1) 問題集の復習モード(1) 問題集の復習モード

スタディングの問題集の復習モードは、個人的にNO.1の機能です!

スタディングの問題集や過去問を復習する際には、「間違えた問題」「後でもう一度やりたい問題」だけを出題する機能があります。

この機能を使えば、

「すべての問題を正解するまで、間違えた問題だけ何度も取り組む」

という、紙の問題集でしか出来なかった使い方ができるのです。

まさか、スマホ対応のE-ラーニングで、ここまで出来るとは思いませんでした!

その他にも、各問題では受講者全体の平均点も表示されるので、自分の位置を確認することができます。

過去問テキストなどは、他社にも当然ありますが、ITの力を使って、苦手分野を徹底攻略できるのは、スタディング独自の差別化と言えるでしょう。

(2) 学習フロー

(2) 学習フロー(2) 学習フロー

PCやスマホから、スタディングにログインすると、ガイドに従うだけで最適な順番で学べる「学習フロー」機能があります。

「今日は何を学ぼう・・」と悩む必要はありません。ビデオ講座の後、最初は基礎的な問題、その後実戦的なトレーニングや演習に進む、というように最も効率的な順番で学べます。最適な学習順で効率的に学ぶことができます。

(3) 学習レポート

(3) 学習レポート(3) 学習レポート

スタディングで学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、わかりやすいグラフと数値で表示されます。毎日の学習がグラフや数値となって見えるようになるため、学習するモチベーションが向上し、学習の習慣化に役立ちます。

学習時間と進捗状況を可視化できるので、地道な勉強の継続の力になってくれそうです。

(4) 勉強仲間機能

(4) 勉強仲間機能(4) 勉強仲間機能

試験勉強を続けるモチベーションを保つには、励まし合い、刺激を受ける仲間の存在が大きく影響します。資格取得では、「勉強の習慣化」が合格に大きく影響するため、勉強仲間がいる方の方が合格しやすい特長があります。

孤独になりがちな資格試験の通信教育ですが、勉強仲間機能があれば、同じ資格を目指す仲間を沢山作れそうですね。

(5) メモ機能

スタディングには、学んでいる講座のページにメモを書ける機能もあります。

講座を視聴しながら、後で復習したい箇所や間違えた問題の補足などを付箋を貼りつけるイメージでメモすることができます。

作成したメモは一覧のほか、検索することができます。メモを確認しながらポイントを復習できるので、効率的な学習が行えます。

自分専用のメモを各講座で使えるので、パソコンやスマホだけの学習でも安心ですね。

(6) 検索機能

検索機能は、講座名、テキスト、問題、メモなどを横断的に検索する機能です。例えば、問題の解説の中に、覚えていないキーワードが出てきた際に、それがどの講座やテキストに記載されているかを調べるのは大変です。

検索機能を使えば一瞬で検索でき、探す時間と手間が節約でき、学習効率が向上します。

様々なデータから、キーワードを横断的に一発検索できる点が、アナログにはない、デジタルの良さだと思います。

スタディング 最新のEラーニング環境 <まとめ>

ここまで、スタディングの最新のEラーニング環境を確認しました。

・自分の不得意な問題に絞って対策できる「過去問/問題集 絞り込み機能」
・最適な学習方法を提案する「学習フロー」
・学習の習慣化とモチベーションアップを助ける「学習レポート」
・孤独になりがちな、通信教育で仲間を作る「勉強仲間機能」
・かゆいところに手が届く「学習メモ」「横断検索」

いずれも、使いこなせば、手が離せなくなる、大変心強い機能になりそうです。

一部の機能は、無料お試し講座にも対応していますので、気になる方は、一度チェックしてみてください。

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スタディング行政書士講座の良い評判・口コミ、悪い評判・口コミ

ここからは、スタディング行政書士講座の評判・口コミを見ていきましょう。

まずは、良い(好意的な)評判・口コミから

良い(好意的な)評判・口コミ

・この講座の良いところは、なんといっても1つあたりの単元が非常に短時間に設定されており、電車の待ち合わせの時間等ちょっとしたすき間時間に勉強できるところです。

・合格する為に必要充分な内容とコストパフォーマンスの高さは言う事無し

・勉強の順番もリードしてくれるので、余計なことは考えず講座を進めることができました。

・実際に受講してみて一番良かったのがスマホがあればすべて完結すること。

・インプットに時間をかけすぎず、アウトプットに重点を置いたことで、効率よく合格を達成できた

・通勤講座のビデオを観て、問題集を解いて改めて市販のテキストを読んでみると、いつのまにか意味がわかるようになっていて感動しました。

・さすがベテラン講師だけあって、竹原先生のポイントを押さえた講座解説は、抜群の分かりやすさ

悪い(否定的な)評判・口コミ

・講義動画やテキストのボリュームが少なく、本当に合格できるのか不安になった。

・スマホの活用画面より紙のテキストを使った勉強のほうが自分には向いていると感じた。

・合格だけを目指したカリキュラムだと思う。インプットが足りない。

・スマホで動画を見すぎるとパケットが足りなくなる。動画もダウンロードさせて欲しい。

スタディング行政書士講座 管理人トモの評価(レビュー)

ここまで、スタディングの評判と口コミ、好意的なものと否定的なもの両方を見てきました。

それらを読んで、あなたはどう思いましたか?

まず一つ言えるのは、

・スタディングの動画講義の完成度、分かりやすさは間違いない。
・カリキュラムも、短期合格するのに充分な(必要最低限の)内容となっている。

ということです。

一方、否定的な意見の代表は、

・教材の内容のボリュームの少なさに不安を感じる

といったところでしょう。

以上の口コミを見た結果、

私は

「肯定的な口コミ・評判も、否定的なものも、実は同じことを言っている」

と感じました。

具体的には、

「スタディングは、合格に必要な内容だけに絞り込んでいる」

という事実を、肯定的(戦略的)に捉えているか、否定的に捉えているかの違い、だと思います。

確かに、書店で売られている基本テキストや、資格受験校のテキストなどに比べれば、スタディングの内容はボリュームを抑えています。

しかし、それは「合格に必要最低限の内容を、スキマ時間でマスターする」というスタディングのコンセプトであり、戦略なのです。

行政書士試験は、全体の7~8割の得点を獲得することにより、合格することができます。

そのため、スタディングの行政書士講座では、「確実に合格点を獲得できるカリキュラム」を作成しています。

一方、他のテキストや通学講座では、出題範囲すべてがカリキュラムに組み込まれています。

当然、スタディングの講座の内容が、他のテキストや通学講座の内容より少なくなるのは当たり前です。

というわけで、「時間をたっぷり使って、できるだけ高得点を目指す」という方には、スタディングの行政書士講座は向かないでしょう。

その代わり、「スキマ時間を使って、できるだけ効率的に合格したい」という方には、最適な教材だと言えます。

ここまで読まれて、スタディング(旧 通勤講座)のコンセプトや戦略が理解できたら、まずは、無料お試し講座を受講してみてください。

そうすれば、本当に自分に合う講座かどうかが、はっきりすることでしょう。

最低限の学習で、確実に短期合格したい方は、ぜひ、スタディングの行政書士講座を活用してほしいと思います。

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上位2社・ガチレビュー!:「スタディング」と「フォーサイト」、行政書士の通信講座、8個の項目で徹底比較した結果は?

ここまで、スタディング宅建講座について、詳細に見てきました。

スタディングは、当サイト・おすすめNO.1の講座ですが、同じぐらい人気のある宅建の通信講座が「フォーサイト」です。

いずれも高品質でコストパフォーマンスも高い、充実した通信講座であることが人気の秘密です。

私は、圧倒的なコストパフォーマンスの高さから「スタディング(旧 通勤講座)」を、おすすめ通信講座の1位としましたが、

実際のところ、

「スタディング(旧 通勤講座)」と「フォーサイト」、どちらを選んだら良いのかわからない」

という方も多いでしょう。

そこで、2つの通信講座の徹底比較をしていきます。

今回、以下の8個の項目で比較を行いました。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その1:動画講義

講義動画の収録時間は、どちらも十分

まず、どちらの講座も売りにしているスマホ対応の動画講義の比較です。

スタディングの収録時間の合計は約70時間です。内訳は基本講座34時間、過去問解法講座22時間、記述式解法講座14時間

行政書士の通信講座としては、十分なボリュームです。

一方、フォーサイトの動画講義については、収録時間は公開されていません。

しかし、バリューセット1ではDVDが40枚ほど付属しますので、こちらも「講義時間が短い」ということはないでしょう。

なお、フォーサイトはDVD以外にeラーニングシステム「道場破り」から講義の配信ができますので、スマートフォンでの視聴に問題はありません。

2社とも専用のスタジオで動画講義を収録

スタディングとフォーサイト、どちらもPCやスマートフォンでの動画講義視聴を売りにしているだけあって、動画講義は専用のスタジオで撮り下ろされており、非常に見やすいです。

さらに、どちらの動画も、講師のバックにはテキスト内容や図表などを大画面で表示しているため、テレビの情報番組のように、講義を視聴するだけで内容が頭に入ってきます。

つまり、普通の授業のように、紙のテキストを見ながら講義を受ける必要はないのです。

そのため、満員電車のなかのような狭い空間でも、スマホを見ることさえできれば、すぐに講義を視聴することができます。

以上のとおり、動画講義においては両者甲乙つけがたく、引き分けといったところでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その2:テキスト

スタディングには、フルカラーのオンラインテキストが付属

スタディングでは、動画講義の内容をベースに、補足や試験対策に役立つ情報などを加えたオンライン版テキストが付属します。

動画講義で学んだ後や問題練習した後、じっくり復習したい場合はテキストを見るのが便利です。 スマートフォン、タブレット端末等で、 いつでも参照することができます。

ただし、スタディングではテキストはオンラインのみの提供となります。印刷・製本された冊子はオプションとなっています。

フォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属

一方のフォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属します。

スタディングとフォーサイト、どちらのテキストも図表やイラストを多用し、見やすさには問題ありません。

ただし、標準添付なのはフォーサイトだけですので、テキスト関連では、フォーサイトが優れている、といえます。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その3:過去問題集

スタディングの過去問題集・解法講座等は以下のとおり、かなり充実した内容となっています。

  • 過去問解法講座(動画講義):合計約22時間
  • セレクト過去問集
  • 12年分テーマ別過去問集
  • 記述式解法講座(動画講義):約14時間
  • 記述式対策問題集

一方、フォーサイトの過去問題集は、詳細内容は公開されていないものの、問題集9冊・DVD12枚と、こちらもボリュームでは負けていません。

過去問題集に関しては、両者引き分けといったところでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その4:延長サポート

スタディング(旧 通勤講座)では、万が一、受験年度に不合格になってしまい、翌年再受験する場合には、再チャレンジ用の更新版が用意されています。

更新版の価格は、13,900円(税別)とリーズナブルに設定されています。この価格なら、翌年の費用的負担はかなり小さくて済むでしょう。

一方のフォーサイトには、残念ながら更新版などは用意されていません。

以上のように、受講の延長サポートにおいては、スタディングが優れている、といえます。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その5:質問サポート

フォーサイトの行政書士通信講座では、無料のメール質問が10回可能です。

一方で、スタディングには、質問サポートはありません。

以上により、質問サポートについては、フォーサイトのほうがリードしています。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その6:学習サポート機能

スタディングとフォーサイト、どちらも、eラーニング環境が用意されています。

両者のeラーニングに共通する機能としては、

  • 動画講義の視聴やテキストデータの閲覧
  • 学習計画や進捗管理(レポート)機能
  • ゲーム感覚の確認テスト

などがあります。

さらに、スタディングには、

  • 孤独になりがちな、通信教育で仲間を作る「勉強仲間機能」
  • 自分の不得意な問題に絞って対策できる「過去問/問題集 絞り込み機能」
  • かゆいところに手が届く「学習メモ」「横断検索」

など、オンライン専用の通信講座だけあって、独自の学習サポート機能が搭載されています。

以上のように、学習サポート機能においては、スタディングの方が優れている、といえるでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その7:合格率

フォーサイト受講生の2018年度合格率は37.3%。全国平均合格率が12.7%ですから、フォーサイトは、なんと全国平均の2.94倍です。

一方、スタディングは合格率を発表していません。

スタディングのホームページでは、2018年度の「合格者の声」を41名分も掲載しており、少なくない合格者がいることは充分に推測できます。

ただし、どちらが優れているかと言えば、合格率を明示し、かつ非常に合格率の良いフォーサイトのほうが実績は大きい、と言えるでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その8:トータル価格

ここでは、「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めた、トータル価格を見ていきます。

フォーサイトは「教育訓練給付制度」の対象

フォーサイトの行政書士講座・バリューセット1は、教育訓練給付制度の対象講座です。

教育訓練給付制度では、一定の条件を満たした受講者に対し、ハローワークから支払った費用の2割が返還されます。

バリューセット1の価格は69,800円(税込)のため、条件を満たした場合、その2割の13,960円がキャッシュバック。

なお、スタディングの行政書士通信講座は、教育訓練給付制度の対象ではありません。

スタディングの「合格お祝い金」は1万円!

スタディング行政書士講座の受講年度に合格された方は、アンケートや合格体験談など一定の条件を満たした場合に、合格お祝い金1万円が進呈されます。

フォーサイトの場合は、合格者に対してamazonギフト2,000円分が進呈されます。

「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めたトータル価格

最後に、トータルで必要となる費用(価格)です。

スタディング
「合格コース 基本+過去問+記述式セット」
フォーサイト
「バリューセット1」
標準価格 45,900円(税別) 69,800円(税込)
教育訓練給付制度 対象なし 一定の条件を充たした方に13,960円キャッシュバック。
合格お祝い金 1万円 2,000円分のamazonギフト
トータル費用(実質) 35,900円(税別) 53,840円(税込)

 

以上のように、トータルでかかる費用は、約1万5,000円ほど、スタディングのほうが安くなります。

上位2社・ガチレビュー!:「スタディング」と「フォーサイト」、行政書士の通信講座、8個の項目で徹底比較した結果は? <まとめ>

ここまで、スタディングとフォーサイトの行政書士講座について、8つの項目にわたり徹底比較してきました。

スタディングとフォーサイト、どちらも「高品質なのに高いコストパフォーマンス」という点では同じですが、そのコンセプトの違いから、色々と異なるポイントが多いことが分かったと思います。

繰り返しになりますが、分析した結果、見えてきた両者のコンセプトは、次のとおりです。

抜群のコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」

スタディングより割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」

どちらを選んでも間違いはありませんので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。

それでは、スタディングが気になる方は、ぜひ公式サイトに行って、動画やテキストのサンプルをチェックしてみてくださいね。

=>「スタディング(旧 通勤講座)行政書士 通信講座」の無料お試しはこちら

 

スタディングのキャンペーン情報は、以下の記事をご覧ください。

スタディング 行政書士講座
スタディング(旧 通勤講座) 行政書士講座の価格・キャンペーン情報【随時更新】こんにちは、トモです。 この記事では、スタディング(旧 通勤講座)行政書士講座の価格やキャンペーン情報をまとめています。 も...

 

また、フォーサイトのほうが気になる方は、公式サイトにて、動画講義やテキストをチェックしてみてください。

=>「フォーサイト 行政書士 通信講座」の公式ページはこちら

 

「フォーサイト 行政書士通信講座」の口コミ・評判のチェックは、以下の記事をどうぞ。

フォーサイト行政書士講座
フォーサイトの行政書士 通信講座 評価・評判・口コミの良い点・悪い点を徹底分析!こんにちは、トモです。 今回は、通信教育会社のフォーサイトが提供する行政書士 通信講座について、お伝えします。 フォーサイト...

 

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