教材・講座の評判・口コミ

フォーサイトの行政書士 通信講座 評価・評判・口コミの良い点・悪い点を徹底分析!【2021年最新版】

<人気講座ランキング(上位3社)

第1位 フォーサイト5万円代フルカラーテキスト付属、全国平均3.86倍の高い合格率

第2位 スタディング高品質で業界最安価格:49,500円

第3位 クレアール行政書士試験の攻略本(市販書籍)を無料プレゼント中

=>行政書士の通信講座 徹底比較・おすすめランキングの記事はこちら

 

こんにちは、トモです。

今回は、通信教育会社のフォーサイト(foresight)が提供する行政書士 通信講座について、お伝えします。

フォーサイトの創業は2013年。これまで30年近い運営と歴史が長く、実績と信頼のある資格の予備校です。

以前は通学講座も運営していましたが、現在、フォーサイトは通信講座に特化して事業の運営を行い、その受講者数は社会人や学生・主婦などを中心に累計で31万人以上

行政書士だけでなく、社労士やFP(ファイナンシャルプランナー)、宅建(宅建士)、司法書士、中小企業診断士、簿記、管理業務主任者など様々な資格試験の通信講座があり、いずれもその合格率は毎年全国平均を上回っています。

このように、非常に評価の高いフォーサイトなのですが、それでも

「他社ではなく、本当にフォーサイトが自分にとって一番マッチするのだろうか?」

と、少し不安に感じたり、悩んだりする方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事では

  • フォーサイトの特徴(メリット)だけでなく、惜しい点・注意しておきたい点(デメリット)なども含めて総合的に説明
  • 実際に使ってみた受験生の口コミや評判もご紹介

など、裏表なく、徹底的にリサーチした深い情報を記載してご提供します。

この記事を読めば、フォーサイトに関する疑問や悩みは、ほぼ解消されるでしょう。

その結果、あなた自身に合う通信講座を自信を持って選べることは間違いありません。

それでは、フォーサイトの通信講座について、ご一緒にチェックしていきましょう。

【ご参考】試験延期・中止に伴う学習支援について

新型コロナウイルス感染症が拡大している状況に鑑み、試験延期・中止になった場合、フォーサイトは以下の学習支援を実施します。

試験が延期になった場合:eラーニングの利用期間を延長

試験が延期になった場合、引き続き、フォーサイトで学習できるように、再試験日の前日まで、無償でeラーニングの利用期間を延長します。

試験が中止になった場合:次年度試験対策を特別価格で提供

試験が中止になった場合、該当試験年度の受講生に向けて、次年度試験対策を特別価格で提供します。販売方法につきましては、準備が整い次第、受講生にはメールおよびeラーニング上のお知らせで通知されます。

その他、詳細はフォーサイト公式ページをご覧ください。

 

=>「フォーサイト 行政書士 通信講座」の公式ページはこちら

.

Contents

フォーサイトのポイント1:全国平均の3.7倍! 高い合格率

フォーサイト 行政書士 通信講座フォーサイト 行政書士 通信講座

フォーサイト行政書士通信講座では、2020年の合格率が、なんと全国平均の3.86倍。高い合格率を誇ります。

フォーサイトは毎年、このような高い合格率を継続して叩き出しており、素晴らしい数字といえるでしょう。

とは言え、これだけ合格率が驚異的だと

「通信講座の合格率って正確なの?」

と思う方もいるかも知れません。しかし、フォーサイトの合格率は、本試験・合格発表後に全受講生にメールにてアンケートを配布し、集計した結果をまとめたもの。

「全受講生へのアンケート」というと、「合格者からの返信が多くなるのでは?」とバイアスが掛かりそうな気がします。しかしフォーサイトの場合は回答された方一律に謝礼を支払っていることで、残念ながら落ちた方(不合格者)からの回答率も非常に高いとのこと。

以上を総合すると、高い合格率を誇るフォーサイトのデータは、信ぴょう性も高いといえるでしょう。

フォーサイトのポイント2:専用スタジオで撮影されたハイビジョン講義動画

フォーサイトの動画講義は、専用のスタジオで、ハイビジョンカメラを利用して撮影されています。

その理由は、「通学講座を上回る学習効果の高い教材を」と考え、講義もこだわって収録しているからです。

従来の通信講座の動画講義といえば、通学講座の教室の後ろにカメラを設置し、そのまま録画したものがほとんどでした。

そのような従来の動画講義に比べ、フォーサイトのハイビジョン動画講義は、画質・音質が違います。

また、講師はカメラを見ながら講義をするため、マンツーマン講義のような臨場感が生まれます。

さらに、通信講座専用に撮影されているため、背景には黒板などではなく、テキストをフルに表示させています。板書にかかる時間を削減できるだけではなく、受講生が手元で見ているテキストと同じものにマーカーでラインを引いたりして説明するため、

「今、何について説明しているのか」

が一目瞭然で、非常に分かりやすい形式です。

さらには、通学・通勤のスキマ時間など手元にテキストが無い状態でも、スマホで視聴するだけで講義と共にテキストの内容が表示されるため、まったく学習上の支障はありません。

以上のように、高い学習効果を発揮できる動画講義が、フォーサイトの強みの1つです。

=>「フォーサイト 行政書士 通信講座」の公式ページはこちら

フォーサイトのポイント3:バーチャル講師も選べる 充実の講師陣

フォーサイトの行政書士講座は、講座を立ち上げ期から支えた福澤 繁樹先生を筆頭に、若手で新進気鋭の五十嵐先生、北川先生が在籍する3名体制となっています。

特に中心となる福澤先生は、独立した行政書士として長期間に渡り一線で活躍しており、多くの仕事を経験してきた実績豊富な講師です。

もちろん、どの講師も現役の行政書士として活躍しており、教材開発から受講生のサポートまで万全の体制となっています。

さらにフォーサイトの行政書士講座では、2021年度対策講座から業界で唯一、バーチャル講師の授業も選択できるようになりました。

講師の名前は「白鳥メイ講師」。話題のVtuberのような授業を受けることができます。

ただの話題作りではなく、フォーサイトの講師陣が徹底監修した内容ですので、アニメキャラのようなバーチャル講師の説明を楽しみながら、クオリティの高い講義を受講できます。

私も実際に視聴してみましたが、プロの声優さんを採用しているため、大変聞きやすい講義でした。

また、普段アニメやマンガに慣れ親しんでおり、あまり資格試験に縁の無かった初学の方が、学習を始める際のハードルが低くなるのも間違いないでしょう。

下記動画で、ぜひバーチャル講師の講義のクオリティを実感してください(youtubeでサンプル公開中)。


.

フォーサイトのポイント4:出題されるところだけに絞った、分かりやすいフルカラーテキスト

フルカラーテキストフルカラーテキスト

フォーサイトは、テキストをフルカラーにしています。
重要事項がパッと一目でわかるため、とにかく読みやすく見やすく感じます。記憶に残りやすく、暗記力のアップに繋がるでしょう。

また、学習範囲を試験に「出る」ポイントに絞り、かつ、図解や図表の多いテキストにすることによって、フォーサイトはテキストのボリュームを大幅に削減。完全オリジナルのコンパクトにまとまったテキストになっています。

白黒の文字だけの分厚いテキストだと苦手に感じる方も多いでしょう。

一方でフルカラーで図解が多く、薄い(=覚えることが少ない)テキストのほうが難しい内容でもイメージしやすいため知識に対する理解が進みます。記憶に定着しやすいのは明らかです。

フォーサシトの行政書士講座のテキストは、出題の傾向を徹底的に分析することで無駄を省き、従来のテキストの半分以下にボリュームを減らしつつ、合格に必須な要素はしっかり押えています。そのため、効率のよい学習が可能になっています。

フォーサイトのテキストは「満点主義」ではなく、「合格点主義」をとっています。

「合格点主義」について、よくある質問が「出題範囲をギリギリしか勉強しないと、万が一の場合に不合格になりそうで怖い。余裕を持って多くの範囲を勉強しなくて大丈夫か?」というもの。

実は、この質問は誤解です。満点合格主義でも「出題される可能性がある論点で、理解しておくべきこと」は、もちろん学習します。

それでは、何を学習しない(捨てる)のかと言えば、毎年必ず10~15%程度は出題される難問・奇問の類(たぐい)。これらをバッサリ切り捨てるのです。

「平均点を調整するために、ワザと出題される超難問・奇問」については、まったく覚える必要はありません。難問・奇問は覚えなくてよい・解けなくてよいのです。

過去に出題された、そのような問題を完全に排除することにより、基本的な問題や重要な応用問題のみを集中して学習します。それが「合格点主義」なのです。

フォーサイトのポイント5:定期的なライブ配信講義で、モチベーションが続く!

フォーサイトでは、定期的にライブ配信講義「eライブスタディ」を行っています(月1~2回程度の配信)。

一般的な通信教育では、ずっと一人で勉強しなければならないため学習ペースが狂ったり、孤独な気分になりがちでモチベーションが下がったりすることがあります。

しかし、フォーサイトのライブ配信講義を定期的に受講することで

  • 「次のライブ配信までに、〇〇の部分を予習しておこう」(学習ペースの確立
  • 「モニター越しに、他の受験生の存在が感じられて、モチベーションがアップする」

などのメリットがあります。

また、ライブ講義では受講生が一緒に過去問を解いたりするなど、制限時間内に解答を出す訓練もあります。そのため、ただ一人で学習を続けるよりも、実践力を高めることができます。

「eライブスタディ」の主な機能

「eライブスタディ」は、YouTubeでどなたでも講義を視聴可能です。ただし、フォーサイトの受講生はeラーニングから専用のURLでチャットやテスト解答など以下の機能を利用することができます。

チャット機能

講義中にわからない事をコメントすると講師がその場で解説する場合があるため、より効率的な学習が可能となる。

テスト解答・集計機能

参加者にはリアルタイムで問題を出題。講師が解答の解説も行うため、苦手分野の克服に繋がる。さらに参加者の回答結果は集計されその場でシェアされるため、全体傾向の把握や自分の位置を確認できる。

テスト振り返り機能

講義が終わった後も解答したテスト結果を確認可能。解説映像を再度確認しながら、より理解を深められる。

フォーサイトのポイント6:最新のeラーニングシステム「ManaBun」

ManaBunManaBun

フォーサイトでは、最新のeラーニング学習システム「ManaBun(まなぶん)」も付属します。

これまで好評だった「道場破り」が大幅にリニューアルした学習システムです。

「ManaBun」を利用すれば、講義動画、テキスト、確認テスト、単語カード、学習プラン作成からスケジュール管理まで、学習に役立つメニューがすべて利用可能。

Webベースの他、iOS(iphone,ipad)やAndroidのアプリも用意されているため、パソコン、スマホ・タブレットなど、デバイスを選ばずに使えます。

いつでもどこでもスマートフォンなどで、講義を受けることができ、テキストも確認できます。 忙しい方でも通勤やランチなど、ちょっとした隙間時間を学習時間として有効活用でき、とても便利です。

「ManaBun」の具体的な機能

「ManaBun」で使用できるサービスは、以下の通りです。

  • 行政書士試験を受講する人の代わりに最適な学習スケジュールを作成してくれる(生活スタイルを入力するだけで自動的に学習可能時間を算出)
  • スケジュールを目安に学習するだけで、試験日に間に合うように進捗を管理してくれる
  • スマホやパソコンなどのデバイスを使い、好きなタイミングで講義が受けられる(講義データは外出先やスキマ時間での学習を効率的に行うため、最大15分以内に単元を区切っている。もちろんダウンロードも可能
  • すべてのテキストを、デジタルテキストとしてスマホ・タブレットで参照できる
  • わからない部分はすぐにメールで講師や専任スタッフに質問ができる
  • テキストで学習した後に、ゲーム感覚でチャレンジできる腕試しの確認テスト(一問一答の問題演習)がある

すべての学習がスマホやタブレットで完結しますから、スキマ時間をうまく使って学習を継続できるわけです。

※「ManaBun」は以下より無料で体験できます。

=>「フォーサイト 行政書士 通信講座」の公式ページはこちら

フォーサイト行政書士通信講座 価格・受講料

コース、キャンペーン

フォーサイトの行政書士通信講座には、以下のようなコースがあります。

  • 単科講座 基礎講座: 51,800円(税込、送料別)
  • 単科講座 過去問講座: 51,800円(税込、送料別)※模擬試験(2回分)付
  • 直前対策講座(記述編・一般知識編・択一編)セット: 27,800円(税込、送料別)
  • ペースメーカー答練講座: 21,800円(税込、送料別)
  • バリューセット1(基礎+過去問講座)セット:価格54,800円(税込、送料別)
  • バリューセット2(基礎+過去問+直前対策講座)セット:価格76,800円(税込、送料別)
  • バリューセット3(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)セット:価格98,800円(税込、送料別)※全額返金保証有り

※価格(料金)は時期により変動することがあります。購入前に公式サイトで確認をしてください。

単科講座の方が安いですが、受験対策としては、少なくとも基礎講座と過去問講座がないと話になりませんので、実質的にバリューセットを選ぶ必要があります。

詳細な教材内容

フォーサイトを受講すると、具体的にはどのような教材が送られてくるのでしょうか? ここではバリューセット1~3の詳細な教材内容について見て行きましょう。

基礎講座(バリューセット1~3共通)

  • テキスト 7冊

過去問講座(バリューセット1~3共通)

  • 問題集 8冊
  • 再現問題
  • 模擬試験(2回分)
  • 演習ノート

eラーニング ManaBun(バリューセット1~3共通)

デジタルテキスト・講義動画+音声(ストリーミング・ダウンロード)・eライブスタディ・学習スケジュール・確認テスト・チェックテストなど

補足資料・副教材(バリューセット1~3共通)

  • 受講ガイド
  • 戦略立案編
  • 合格必勝編
  • 入門講座 テキスト(行政書士の実務を例にしながら、学習内容の全体像を把握できる)
  • 法改正情報
  • 合格カード
  • 行政書士マンガ(入門)
  • 合格体験記
  • 無料メール質問 (バリューセット1は10回、同2は15回、同3は20回まで)

直前対策講座(バリューセット2~3共通)

  • 特別レジュメ 3冊

ペースメーカー答練講座(バリューセット3のみ)

  • 受講ガイド(答練用)
  • 講義DVD 7枚(DVDオプションのみ)
  • 基礎レベル問題 3冊
  • 本試験レベル問題 4冊
  • 基礎レベル解答・解説 1冊
  • 本試験レベル解答・解説 1冊
  • 解答用紙

過去問 一問一答演習【eラーニング内】(バリューセット3のみ)

一問一答形式の過去問演習により、選択肢の組合せの運に左右されない、本物の問題解答力を身につけることができます。解答データから苦手な問題が洗い出され、より効率的に学習が可能。また、時間と問題数を指定し、自分だけの「オリジナル模試」の作成ができます。

※詳細な教材内容は以上となります。一見多いように思われるかも知れませんが、メインで利用するのは「テキスト4冊・問題集5冊」となります。いつでも上記すべてが必要な訳ではありませんので、「持ち歩きが大変」などということはありません。

クーポン適用でさらに割引

また、バリューセットで使えるスペシャルクーポン(クーポンコード)が、フォーサイトのホームページで表示されることがあります。

※スペシャルクーポンは、キャンペーン期間中だけ表示されます。

キャンペーン期間中にバリューセットを購入する場合は、クーポンコードの適用を忘れないでください。

教育訓練給付制度に対応

フォーサイトの行政書士講座のうち、バリューセット1~3は、教育訓練給付制度(一般教育訓練)の対象講座です。

そのため、一定の条件を充たすと、講座受講時に支払った金額の20%がハローワークから給付されます。

教育訓練給付の条件には本試験の合格・不合格は含まれないので、試験に不合格でも他の受給要件を充たせば、20%の給付を受けられます。

全額返金保証 ~もしも不合格なら、受講料を全額返金

バリューセット3は全額返金保証制度が適用されます。

「バリューセット3で実際に学習を進め、フォーサイトの規定を満たしたにもかかわらず、試験に合格できかった場合、全額返金」となります。

ただし、フォーサイトの規定を確認したところ、かなりハードルが高い(返金の条件が厳しい)です。

【全額返金を受けるための規定】

  • 全ての確認テストにおいて100点を取得すること
  • 専用試験(学力テスト)を2回受検し、150点満点で平均120点以上を取得すること
  • 本試験において合格基準点の9割を満たすこと、かつ足切りの点数以上を取得すること
  • 本試験前に必要書類を提出すること
  • 本試験後に必要書類を提出・教材の返送をすること

以上のように、全額返金保証は

徹底的に勉強して、「合格間違いなし」と思われた人が、万が一、不合格だった時の保険

のような制度、と考えたほうがよいでしょう。

あくまで合格を目標に切磋琢磨された方への救済制度の位置づけであり、「不合格者」になった全ての方に全額返金される訳ではありませんので、注意が必要です。

キャリアアップに最適な、ダブルライセンス割引制度

「ダブルライセンス割引制度」とは、簡単に言えば「一度フォーサイトで通信講座を受講した方は、2回目以降に割引を適用してもらえる」という制度のことです。

たとえば、今年行政書士を取得し、来年度はステップアップとして司法書士講座を安い受講料で受講するなど。

継続的にキャリアを向上させたい方は、金銭的に有利なダブルライセンス制度をぜひ検討してみてください。

他の通信専門スクール(クレアール、スタディング)との価格比較

ここでは、他の通信講座専門スクールのうち、クレアールとスタディングの価格と比較してみます。

スクール名 コース名 価格
フォーサイト バリューセット1 54,800円
スタディング 合格コース 49,500円
クレアール 15か月合格コース 標準価格200,000円(ただし2021年9月の限定で50,500円)

上記の他社の特徴は次のとおり

  • スタディング:ほとんどの講座で業界最低価格帯で提供する新進気鋭のスクール
  • クレアール:50年以上の歴史と実績を持つ老舗スクール

クレアールは現在では通信専門スクールですが、以前は全国に教室を展開していた、TACやLECと同じぐらい知名度のある老舗スクールです。

そのため、クレアールの講座は標準価格こそ高額ですが、頻繁に割引キャンペーンを実施しており、10万円を超える値引きも珍しくありません。クレアールを検討される方はキャンペーン期間での購入がおすすめです。

一方のスタディングですが、こちらはフォーサイトとの徹底比較をこの後に掲載していますので、詳しくはそちらを確認してみてください。

無料の資料請求で、市販の行政書士勉強法ノウハウ本がもらえる!【完全無料】

無料サンプル請求(資料請求)無料サンプル請求(資料請求)

フォーサイトでは、実際に内容を確かめ、初めての方も安心して申込みができるように、資料請求には「サンプルテキスト」や「サンプルDVD」 などの教材が無料でついてきます。

また、今、資料請求すると、短期合格のためのノウハウを満載した市販の書籍がもらえます。

書籍プレゼントは、在庫なくなり次第終了とのことなので、短期合格ノウハウが知りたい方は、お早めにお申し込みください。

=>フォーサイト行政書士講座から「無料サンプル請求」を行う

フォーサイト行政書士講座の評判・口コミ

ここでは、フォーサイトの行政書士講座を利用した人の口コミや評判・レビューなどの情報を紹介します。

よい評判・口コミ・感想・コメント

・基本テキストには色んなカラーが使われているので、すごくわかりやすく、イラストもありましたし、勉強方法のポイントや勉強以外のコラムのページがあったりしたので、息抜きになりました。

・テキストがコンパクトにまとまっていたので、飽き性の自分でも最初から最後まで、途中で断念することなく取り組むことができました。インプットを最低限にして過去問の演習などのアウトプットを増やすフォーサイトのスタイルは合っていました。

・講義動画は、肩ひじ張らず、こちらも力を抜いて視聴でき、非常にわかりやすくて、画面でテキストが出てきてそこに書き込みされたり、非常に分かりやすい表現をして頂いて、親しみやすいお人柄だったのも良かったかなと思います。

・道場破りの確認テストがものすごくよかったと思っています。
択一対策と、復習を含めながら、繰り返し繰り返しすることによって、自然と知識が身につきました。

悪い評判・口コミ・感想・コメント

・フォーサイトのテキストは「出題される箇所だけに絞る」と聞いてはいたのだが、それにしても薄いので、少し心配になった。

・大手の資格学校に比べると費用は安いが、格安通信教育会社のスタディングと比べると、割高感がある

 

フォーサイトを受講するデメリット(惜しい点)

ここまで説明したとおり、フォーサイトの講座は、講座内容・価格・合格実績のいずれにおいても高いレベルであり、一見スキのない印象です。

しかし、「すべての点において、あなたにマッチする(問題点がない)」という商品はありえません。

そこで、私が考える「フォーサイトの惜しい点(デメリット)」ですが、以下の2点となります。

  • 出題箇所に絞ったテキストなので、完全合格には向かない
  • 無料質問メールが10回まで

上記に対する、私のコメントは次のとおりです。

「出題箇所に絞ったテキストなので、完全合格には向かない」に対するコメント

確かに、書店で売られている分厚いテキストや、高額な資格スクールの何冊にも分冊されたテキストなどに比べれば、フォーサイトのテキストはボリュームを抑えています。

しかし、それは「合格に必要最低限の内容を、最短時間でマスターする」というフォーサイトのコンセプトであり、戦略なのです。

行政書士試験は、全体の60%の得点を獲得することにより、合格することができます(分野別に別途足切り有り)。

そのため、フォーサイトの講座では、「合格点を確実にクリアできるカリキュラム」を作成しています。

一方、他のテキストや高額な資格スクールの教材では、出題範囲すべてがカリキュラムに組み込まれています。

当然、フォーサイトのテキストの内容が、他のテキストや高額な資格スクールの教材より少なくなるのは当たり前です。

注意点としては、「時間をたっぷり使って、できるだけ高得点を目指す」「すべての項目が網羅されたテキストでなければ物足りない」という方には、フォーサイトの講座は向かないでしょう。

その代わり、「最短の時間で、できるだけ効率的に合格したい」という方には、最適な教材だと言えます。

「無料質問が10回まで」に対するコメント

質問の回数制限は、低価格で提供される講座とのトレードオフです。

別の通信講座の講師の方に聞いた話ですが、ほとんどの方が質問メールを送ってくる回数は数回以内だったそうです。

フォーサイトの場合は、テキストも講義動画も分かりやすいですから、実際の質問の回数はもっと少ないのではないでしょうか?

いずれにしても、ごく一部の質問回数が多い方のために、無料の質問回数を増やして価格がアップしてしまうのは、本末転倒ですよね。

おそらく、あなたがフォーサイトを受講しても10回も質問されないでしょうし、仮に、もし10回以上必要であれば、1回500円で追加の質問が可能とのこと。質問を追加する手段がまったくない訳ではありませんので、安心してください。

以上、フォーサイトの惜しい点(受講するデメリット)について見てきましたが、いずれも「フォーサイトの優位点(受講するメリット)とのトレードオフ」であることがお分かりかと思います。

「経済的な価格で、できるだけ時短で行政書士試験に合格したい!」

という方にとって、フォーサイトは検討する価値が大きい講座であることは、間違いないでしょう。

「フォーサイト」と「スタディング」を徹底比較、あなたにおすすめの通信講座はどっち?

ここまで、フォーサイト行政書士講座のポイントや評判・口コミを見てきました。

当サイトでは、「スタディング」と「フォーサイト」の2社の通信講座の人気が高くなっています。

私は、コスパと品質が高レベルで両立しているバランスの良さから、「フォーサイト」を、おすすめ通信講座の1位としましたが、

実際のところ、

「フォーサイト」と「スタディング」、どちらを選んだら良いのかわからない

という方も多いでしょう。

この2つの通信講座はどちらも自信を持っておすすめできる内容なのですが、実は、比較すると異なるポイントも多いのです。

どっちが優れているという話ではなく、コンセプトの違いにより、それぞれの通信講座が力を入れているポイントが異なっているのです。

そのことを理解してもらうために、ここでは、2つの通信講座の徹底比較をしていきましょう。

「スタディング」と「フォーサイト」の行政書士の通信講座、8個の項目で徹底比較した結果は?

今回、「スタディング(旧 通勤講座)」と「フォーサイト」の行政書士の通信講座を、以下の8個の項目で徹底比較しました。

(1)動画講義、(2)テキスト、(3)過去問題集、(4)延長サポート、(5)質問サポート、(6)学習サポート機能、(7)講座の実績、(8)合格お祝い金等を含めたトータル価格

その結果は・・・

スタディング
「合格コース 基本+過去問+記述式セット」
フォーサイト
「バリューセット1」
1)動画講義
2)テキスト ×
3)過去問題集
4)延長サポート ×
5)質問サポート ×
6)学習サポート機能 ×
7)講座の実績 ×
8)合格お祝い金を含めたトータル価格 ×

 

ズバリ、引き分けです。

結局、各論で点数をつけようとしても、甲乙つけがたい、というのが本音です。

ただし、実際に比較して分かったこともあります。

それは、比較すると異なるポイントも多い、ということ。

両者を比較することで、私が強く感じたことは、コンセプトの違いにより、それぞれの講座が力を入れているポイントが異なっている、ということです。

分析した結果、両者のコンセプトをまとめると

抜群のコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」

スタディングより割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」

となります。

結論としては、どちらを選んでも間違いはないので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。

=>「スタディング(旧 通勤講座)行政書士 通信講座」の無料お試しはこちら

.
=>「フォーサイト 行政書士 通信講座」の公式ページはこちら

以下、「スタディング」と「フォーサイト」の行政書士通信講座について、徹底比較を記載しますので、気になる方は、ぜひチェックしてください。

今回、スタディングの「合格コース 基本+過去問+記述式セット」とフォーサイトの「バリューセット1」(基礎講座+過去問講座のセット)を比較しました。

これらのコースを選んだ理由は、どちらも、それぞれの講座で最も人気のコースであり、内容も一番近いものとなっているからです。

 

行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その1:動画講義

講義動画の収録時間は、どちらも十分

まず、どちらの講座も売りにしているスマホ対応の動画講義の比較です。

スタディングの収録時間の合計は約70時間です。内訳は基本講座34時間、過去問解法講座22時間、記述式解法講座14時間

行政書士の通信講座としては、十分なボリュームです。

一方、フォーサイト「バリューセット1」の動画講義については、収録時間は合計約66時間。スタディングと同等と言えるでしょう。

なお、スタディングとフォーサイトの両社とも、Webのeラーニングシステムとスマホアプリいずれでも講義動画を再生・視聴可能。つまり、スマートフォンやタブレット、PCなど、デバイスを選びません。

さらに、スタディング・フォーサイトのいずれも動画・音声をダウンロードできます。

そのため、通勤・通学などのスキマ時間の学習においても、スマホのパケット容量を消費することがなく安心です。

また、映像・音声の再生は、両社とも等倍だけでなく1.5倍速などスピードが調整できますので、2周目の視聴などにおいて、時短に大いに役立ちます。

2社とも専用のスタジオで動画講義を収録

スタディングとフォーサイト、どちらもPCやスマートフォンでの動画講義視聴を売りにしているだけあって、動画講義は専用のスタジオで撮り下ろされており、非常に見やすいです。

さらに、どちらの動画も、講師のバックにはテキスト内容や図表などを大画面で表示しているため、テレビの情報番組のように、講義を視聴するだけで内容が頭に入ってきます。

つまり、普通の授業のように、紙のテキストを見ながら講義を受ける必要はないのです。

そのため、満員電車のなかのような狭い空間でも、スマホを見ることさえできれば、すぐに学習環境が整うわけです。

以上のとおり、動画講義においては両者甲乙つけがたく、引き分けといったところでしょう。

行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その2:テキスト

スタディングには、フルカラーのオンラインテキストが付属

スタディングでは、動画講義の内容をベースに、補足や試験対策に役立つ情報などを加えたオンライン版テキストが付属します。

動画講義で学んだ後や問題練習した後、じっくり復習したい場合はテキストを見るのが便利です。 スマートフォン、タブレット端末等で、 いつでも参照することができます。

ただし、スタディングではテキストはオンラインのみの提供となります。印刷・製本された冊子はオプションとなっています。

フォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属

一方のフォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属します。

スタディングとフォーサイト、どちらのテキストも図や表・イラストなどの画像・フローチャートなどを多用し、見やすさには問題ありません。

ただし、標準添付なのはフォーサイトだけですので、テキスト関連では、フォーサイトが優れている、といえます。

行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その3:過去問題集

スタディングの過去問題集・解法講座等は以下のとおり、かなり充実した内容となっています。

  • 過去問解法講座(動画講義):合計約22時間
  • セレクト過去問集
  • 12年分テーマ別過去問集
  • 記述式解法講座(動画講義):約14時間
  • 記述式対策問題集

一方、フォーサイトの過去問題集は、詳細内容は公開されていないものの、問題集9冊・DVD12枚分の講義映像と、こちらもボリュームでは負けていません。

過去問題集に関しては、両者引き分けといったところでしょう。

行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その4:延長サポート

スタディング(旧 通勤講座)では、万が一、受験年度に不合格になってしまい、翌年再受験する場合には、再チャレンジ用の更新版が用意されています。

更新版の価格は、17,380円とリーズナブルに設定されています。この価格なら、翌年の費用的負担はかなり小さくて済むでしょう。

一方のフォーサイトには、残念ながら更新版などは用意されていません。

以上のように、受講の延長サポートにおいては、スタディングが優れている、といえます。

行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その5:サポート体制

フォーサイトの行政書士通信講座では、無料のメール質問が10回可能です。

一方で、スタディングには、質問のサポート体制はありません。

以上により、質問のサポート体制については、フォーサイトのほうがリードしています。

行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その6:学習サポート機能

スタディングとフォーサイト、どちらも、eラーニング環境が用意されています。

両者のeラーニングに共通する機能としては、

  • 動画講義の視聴やテキストデータの閲覧
  • 学習計画や進捗管理(レポート)機能
  • ゲーム感覚の確認テスト

などがあります。

さらに、スタディングには、

  • 孤独になりがちな、通信教育で仲間を作る「勉強仲間機能」
  • 自分の不得意な問題に絞って対策できる「過去問/問題集 絞り込み機能」
  • かゆいところに手が届く「学習メモ」「横断検索」
  • オンライン上で自由に自作のノート(まとめ)を作成できる新機能「マイノート」

など、オンライン専用の通信講座だけあって、独自の学習サポート機能が搭載されています。

以上のように、学習サポート機能においては、スタディングの方が優れている、といえるでしょう。

行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その7:合格率

フォーサイト受講生の2020年度合格率は41.3%。全国平均合格率が10.7%ですから、フォーサイトは、なんと全国平均の3.86倍です。

一方、スタディングは合格率を発表していません。

スタディングのホームページでは、最新の「合格者の声」を30名以上も掲載しており、少なくない合格者がいることは充分に推測できます。

ただし、どちらが優れているかと言えば、合格率を明示し、かつ非常に合格率の良いフォーサイトのほうが実績は大きい、と言えるでしょう。

行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 その8:トータル価格

ここでは、「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めた、トータル価格を見ていきます。

フォーサイトは「教育訓練給付制度」の対象

フォーサイトの行政書士講座・バリューセット1は、教育訓練給付制度の対象講座です。

教育訓練給付制度では、一定の条件を満たした受講者に対し、ハローワークから支払った費用の2割(20%)が返還されます。

バリューセット1の価格は54,800円(税込)のため、条件を満たした場合、その2割(20%)の10,960円がキャッシュバック。

なお、スタディングの行政書士通信講座は、教育訓練給付制度の対象ではありません。

スタディングの「合格お祝い金」は1万円!

スタディング行政書士講座の受講年度に合格された方は、アンケートや合格体験談など一定の条件を満たした場合に、合格お祝い金1万円が進呈されます。

フォーサイトの場合は、合格者に対してamazonギフト2,000円分が進呈されます。

「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めたトータル価格

最後に、トータルで必要となる費用(価格)です。

スタディング
「合格コース(基本+過去問+記述式セット)」
フォーサイト
「バリューセット1」
標準価格 49,500円(税込) 54,800円(税込)
教育訓練給付制度 対象なし 一定の条件を充たした方に10,960円キャッシュバック。
合格お祝い金 1万円 2,000円分のamazonギフト
トータル費用(実質) 39,500円(税込) 41,840円(税込)

 

以上のように、トータルでかかる費用は、約2,000円ほど、スタディングのほうがわずかに安くなります。

行政書士 おすすめ通信講座 徹底比較 <まとめ>

ここまで、スタディングとフォーサイトの行政書士講座について、8つの項目にわたり徹底比較してきました。

スタディングとフォーサイト、どちらも「高品質なのに高いコストパフォーマンス」という点では同じですが、そのコンセプトの違いから、色々と異なるポイントが多いことが分かったと思います。

繰り返しになりますが、分析した結果、見えてきた両者のコンセプトは、次のとおりです。

抜群のコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」

スタディングよりわずかに割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」

どちらを選んでも間違いはありませんので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。

それでは、スタディングが気になる方は、ぜひ公式サイトに行って、動画やテキストのサンプルをチェックしてみてくださいね。

=>「スタディング(旧 通勤講座)行政書士 通信講座」の無料お試しはこちら

「スタディング(旧 通勤講座)行政書士通信講座」の口コミ・評判のチェックは、以下の記事をどうぞ。

スタディング 行政書士講座
スタディング行政書士講座の評判・口コミ! 合格者が語り尽くします! <人気講座ランキング(上位3社)> 第1位 フォーサイト:5万円代でフルカラーテキスト付属、全国平均3.86倍の高い合格率...

.

また、フォーサイトのほうが気になる方は、公式サイトにて、動画講義やテキストをチェックしてみてください。

=>「フォーサイト 行政書士 通信講座」の公式ページはこちら

 

「フォーサイト 行政書士通信講座」の口コミ・評判のチェックは、以下の記事をどうぞ。

フォーサイト 行政書士 通信講座
フォーサイトの行政書士 通信講座 評価・評判・口コミの良い点・悪い点を徹底分析!【2021年最新版】 こんにちは、トモです。 今回は、通信教育会社のフォーサイト(foresight)が提供する行政書士 通信講座につい...

 

フォーサイトの行政書士 通信講座 評価・評判・口コミの良い点・悪い点を徹底分析! <まとめ>

ここまで見てきたように、フォーサイトは

  • 全国平均の3.86倍、高い合格率
  • 臨場感や分かりやすさにこだわった、ハイビジョンの動画講義
  • 出題箇所だけに絞った、フルカラーテキスト
  • スマホやタブレットだけで楽しみながら学習できる、eラーニングシステム「ManaBun」

など、非常に完成度の高い行政書士講座となっています。

価格的には、スタディングよりわずかに割高になっていますが、それを差し引いても充分に魅力的な通信講座といえるでしょう。

今、資料請求をすると、サンプル教材に加え、短期合格のノウハウを満載した市販の書籍をプレゼント(無料)してもらえますので、

興味のある方は、ぜひ、フォーサイトに無料資料請求(サンプル請求)をしてみてください。

=>「フォーサイト 行政書士 通信講座」の公式ページはこちら

.

<行政書士の通信講座 人気ランキング>

  • 第1位:フォーサイト~4万円台でフルカラーテキスト付属、全国平均の3.7倍の高い合格率
  • 第2位:スタディング~安さNO.1:49,500円
  • 第3位:クレアール~非常識合格法が人気
  • 第4位オンスク~月額制で受け放題のサブスク講座
  • 第5位:伊藤塾~法律系資格に強い専門スクール

<その他の行政書士通信講座>

行政書士試験の対策については、以下の記事を参考にしてください。